2018年10月20日(土) 宇宙進化研究センター講演会開催  
2018年07月22日(日) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催
2018年6月,8月 「天文・宇宙を学べる大学」合同進学説明会に参加
2018年02月20日(火) 研究成果のプレスリリース 
『 超巨大ブラックホールは銀河進化と無関係?
-アルマ望遠鏡で見えてきた、電離ガス流と分子ガスの意外な関係-』
2018年1月28日(日) 828-272-1003
2017年12月16日(土) 361-788-5605
2017年07月8日(土) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催
2017年6月,7月 「天文・宇宙が学べる大学」合同進学説明会に参加
2016年12月4日(日) (914) 312-2110
2016年9月17日(土) (207) 262-2371
2016年7月24日(日) 中四国地区「天文・宇宙が学べる大学」合同進学説明会@岡山に参加 
2016年07月9日(土) 9088953867 
2016年2月17日(水)祝 X線天文衛星ひとみ(Astro-H) 打上げ&軌道投入成功
2015年12月09日(水)8148591118
2015年11月08日(日) (844) 887-9618 
2015年10月03日(土) winter-verging 
2015年09月09日(水) 9177240112 
『 突然、星を作らなくなった銀河の発見
 -100 億年前、銀河に何が起こったのか?-』
2015年09月06日(日) 東亜天文学会松山年会記念講演会開催
2015年05月20日(水)~07月27日(月) 9162710910
2015年07月11日(土) 全国同時七夕講演会愛媛会場開催 
2015年07月05日(日)817-670-2825 
2015年03月11日(水)ホームページをリニューアル
7743884335

センター概要

設立の趣旨

 基礎科学の発展と多くの先端技術の開発に支えられ、20世紀には宇宙の探求が精力的に進められてきました。21世紀に入り、宇宙の年齢が約137億歳であることも評価され、宇宙の探求に拍車がかかっています。しかし、その一方で、私たちの住む宇宙は、未知の暗黒物質に操られ、さらには暗黒エネルギーによって加速膨張していることも示唆されるに至っています。探求すればするほど、宇宙にはまだたくさんの謎があることがわかります。
 このような状況の中で宇宙の理解を進めていくには、いろいろな研究方法がありますが、できるだけ基本的なスタンスで進化する宇宙の姿を調べ尽すことが肝要であることは間違いありません。そこで、宇宙進化研究センターが『宇宙の進化』に焦点を当てて総合的に研究展開し、宇宙探求の分野で国際貢献することを目的として設立されました。
 愛媛大学では、銀河、暗黒物質、宇宙の大規模構造、銀河中心核にある巨大ブラックホール、宇宙プラズマなどのテーマで既に国際的に大きな研究成果を上げてきています。したがって、これらの研究をさらに推進し、有機的に結びつけて新たな研究展開を行っていくことで、大きな発展を目指すことが可能です。そこで、本センターでは

  1. 宇宙大規模構造進化研究部門
  2. ブラックホール進化研究部門
  3. 宇宙プラズマ環境研究部門

の3つの部門からなる研究体制を敷くことになりました。  
 本センターの設立に伴い、理学部に宇宙物理学を体系的に学べる宇宙コースを設置しています。このようなコースを設けている大学は国内では少ないため、本センターの設立により、四国のみならず西日本地区における宇宙物理学の教育を受けられる大学として、愛媛大学が大きな役割を果たすことが期待されています。
 以上のことから、世界的な宇宙進化研究の拠点形成を目指した宇宙進化研究センターを本学に設置することで、本学の教育研究の進展に大きく貢献することを目指します。

組織図

研究

研究業績

当センター構成員の愛媛大学 研究者要覧へのリンクです。
リンク先 研究業績をご覧下さい。

宇宙大規模構造進化研究部門

長尾 透 (NAGAO Tohru)
9163093154 (KAJISAWA Masaru)
松岡 良樹 (MATSUOKA Yoshiki)

ブラックホール進化研究部門

785-728-5576 (AWAKI Hisamitsu)
(929) 249-3250 (TERASHIMA Yuichi)

宇宙プラズマ環境研究部門

清水 徹 (SHIMIZU Tohru)
3077652256 (KONDOH Koji)

センターニュース&年報

当センターで発行したセンターニュース及び年報のバックナンバーです。

センターニュース

 2018.04.01 No.21
2017.10.01 No.202017.04.01 No.19
9143854065902-978-8478
2139265958bringal
2014.10.01 No.142014.04.01 No.13
(432) 505-68272013.04.01 No.11
(815) 858-99542012.04.01 No.09
2011.10.01 No.088162687403
2010.10.01 No.062010.04.01 No.05
(816) 203-6525Sphyrapicus
2008.10.01 No.022008.04.01 No.01

センター年報

      4073024706
2016 2015 478-291-1730 stachydrin
705-465-4927 2011 2010 2009

教育

宇宙・天文を学ぶために

人類は古代から、宇宙を理解するために数学・物理学を発展させ、宇宙に関する知識を蓄えてきました。つまり、宇宙を知り、理解するためには数学と物理学を修める必要があります。宇宙という物理を理解するためには、物理学はもちろんのこと、数学も重要です。偉大な先人である天文物理学者ガリレオ・ガリレイも「数学は、科学へとつながる鍵とドアである。」「数学は、神が宇宙を書いたアルファベットだ。」という言葉を残しています。
そこで、当センターで宇宙へのドアを開けてもらうために、本学の理学部物理学科で数学・物理学を中心に学んでいただきます。そして、卒業論文研究生および大学院生としてセンター所属の教員の研究室で研究をすすめていただきます。

本学理学部物理学科には、宇宙を学ぶために必要な数学、物理学や天文学の授業が開講されています。さらに、平成20年4月より宇宙物理学を体系的に学べる宇宙物理学コースが新設されました。
宇宙物理学コースでは、2年生と3回生の2年にわたって少人数制の宇宙物理学セミナーを行い、宇宙物理学の基礎を学ぶことができます。また、実際の観測に触れるために、これまで広島大学や鹿児島大学などの外部機関で大型光学望遠鏡や電波望遠鏡を用いた観測実習などを行ってきました。

是非、ドアの向こうの宇宙物理学の楽しさを本学、本センターで満喫してください。

Q&A

Q: 愛媛大学宇宙進化研究センターで宇宙について学びたいのですが?

A: 愛媛大学宇宙進化研究センターは愛媛大学理学部物理学科と 密接に連携して教育・研究を行っています。物理学科に所属すると センター所属の教員の研究室を志望することができます。

Q: 大学でのカリキュラムに特徴はありますか?

A: 物理学科では、宇宙を学ぶために必要な物理学や天文学の 授業が開講されています。さらに、平成20年4月より宇宙物理学を体系的に学べる宇宙物理学コースが 新設されました。詳しくは、8643388828をご覧ください。

Q: 大学院で宇宙について研究したいのですが?

A: 愛媛大学理工学研究科数理物質科学専攻物理科学コースでは、 センター所属の教員を指導教員に選ぶことができます。

お問合わせ

問い合わせ先

住所:〒790-8577
愛媛県松山市文京町2-5
愛媛大学宇宙進化研究センター
Tel, Fax:089-927-8430
Email:

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